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※債務会社の特定につながる情報は適宜修正・変更しており、推測、憶測等は固くお断り致します。

仕入先との取引を継続しながらスポンサーを確保、債務を圧縮し民事再生をした小売業の事例

仕入先との取引継続を最優先

 小売業にとっては、仕入れ先からの商品供給が継続されるのが、民事再生手続成功の大前提となります。いくら一時的に弁済を行わなくてよくなるといっても、商品が供給されないと販売による売上げが上がらないので、やはり資金繰りに窮してしまいます。
 取引先からすれば、民事再生も事実上倒産と認識されるのはやむを得ない面があります。そのため、申立当日の朝に取引先にFAXを流し、当日中に説明会を開催し取引継続のお願いを行う等、申立直後の対応が特に重要視される業態であるといえます。

スポンサーの確保

 小売業の場合、商圏が異なる他の地域の同業書からスポンサーの名乗りが出ることが多いです。このため、諸条件を勘案して、適切なスポンサーを選定するのも重要な作業となります。

店舗の整理

 小売業で民事再生を行う会社の場合、複数の店舗を開設している会社がほとんどです。そのため、不採算店舗を閉鎖して速やかに明け渡しを行い債務の圧縮を行い収益状況の改善を行うことが再生計画を画定するうえでも重要となります。

他業種の民事再生・破産の活用事例はこちらをご覧ください。

製造業の民事再生事例 商社の民事再生事例 小売業の民事再生事例
医療法人・社会福祉法人の民事再生事例 エステ及び関連美容業の破産事例 建設業の破産事例
ブライダル業の破産事例 電気設備業の破産事例 製造業の破産事例
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